1. Nginxのバッファに関するWarnログ

    ZabbixのWeb画面にアクセスする度にNginxがWarnログを生成していたので対応した時のメモ。 生成されたログを確認するとan upstream response is buffered to a temporary file /var/lib/nginx/tmp/fastcgi/3/00/0000000003 while reading upstreamといった内容で、FastCGIのレスポンスサイズがNginxで設定しているバッファサイズを超えたため一時ファイルへ保存した、ということらしい …

    read more
  2. PostgreSQLのバージョンアップ

    PortageでPostgreSQLの17が使えるようになっていたので、バージョンアップする。 17.0は9月にリリースされたらしく、今月にはCVSS高めの脆弱性が報告されて17.1が、さらにその後に17.2がリリースされているので、早めに対応したい。

    調べたところありがたいことに …

    read more
  3. Zabbixでログを監視する

    Zabbixでログを監視しようと考えていたことを最近になって思い出した。ので設定してみる。

    ひとまずアイテムを作成してログファイルの内容を全て取り込み、トリガーで高い重要度や未 …

    read more
  4. PostgreSQLのConflict

    Zabbixで各サービスのログ監視を始めたところ、PostgreSQLのログにERRORがいつからか記録されていたことがわかった。

    2024-11-01 02:04:44.497 JST [20101] LOG:  logical replication table synchronization worker for subscription "zabbix_sub", table "dbversion" has started
    2024-11-01 02:04:44.519 JST [20101] ERROR:  duplicate key value violates unique constraint "dbversion_pkey"
    2024-11-01 02:04 …
    read more
  5. Ansibleでグループによる条件分岐

    特定のグループに所属するホストでだけ実行したいtaskがある時は、when: "'特定グループ' in group_names"でできる。

    when以外にも、blockinfileなどのモジュールを使う時にblock中で条件分岐させ、特定のグループに所属す …

    read more
  6. PostgreSQLを論理レプリケーションにした

    PostgreSQLの冗長構成をPgpool-IIのアイソレーションスナップショットで実装していたが、データに不整合が生じたようで、一部のクエリ(UPDATEなど)が失敗するようになってしまった。

    不整合が生じた時の対処とし …

    read more
  7. メールサーバ構築

    運用しているメールサーバをお引越しすることにしたため、引越し先を新たに構築する。 現行サーバはPostfixとDovecotで構成しており、特に不満も …

    read more
  8. Redis memory fragmentation ratio

    ZabbixでRedisを監視できるようにしたが、さっそく障害を検出している。 深刻度は警告なので大きな影響はないはずだが、チューニングに関わりそうな内容 …

    read more

links

social