無線APの設定でよくある、APと接続しているデバイス同士の通信をできなくする設定、有線でもやりたい。
ということで調べてみると、Catalystでは保護ポートという設定らしい。さっそく対象のインターフェースにswitchport protectedを設定。ついでに …
無線APの設定でよくある、APと接続しているデバイス同士の通信をできなくする設定、有線でもやりたい。
ということで調べてみると、Catalystでは保護ポートという設定らしい。さっそく対象のインターフェースにswitchport protectedを設定。ついでに …
PostgreSQLとRedisが無事に構築できたので、NetBoxを構築してデータを登録する。 NetBoxの構築についてはドキュメント(Installing NetBox - NetBox OSS 4.0.7)に従って進め、DB周りで発生した問題を解決(DB側で対処)したら無事に構築できた。
netboxの専用ユーザ(netbox)を用意したため、upgrade.shやpython3 manage.py createsuperuserを実行する …
自宅のルータが10月にEoLを迎えるため、後継機種へ入れ替えた。 現行機種の設定をほぼそのまま後継機種へ流し込んで概ね問題なく動作 …
read moreルータやサーバの状態を可視化したいと思いZabbixを構築したが、Zabbix構築にあたり必要となるDBについて考えたことのメモ。
ソフトウェアの選定については、PortageのZabbixパッケージはUSEフラグにデフォルトでpostgresが設定されており、他のDBソフトウェアについて詳しいわけでもないので、PostgreSQLに絞って考える。
耐障害性の要望とし …
read morenetboxを構築したい。PostgreSQLは構築済みなのでRedisを構築することに。 PostgreSQLの時と同様の要望を満たす構成を調べたところ、クラスタ機能があるようなので試してみる。
Redisのクラスタ機能は、最小で3台のmasterノードから構成され、データは分散されるらしい。 そのため、求めている可用 …
read moreルータの入れ替えやパッチパネルの増設をしたついでにCatalystのStackポートを変更することに。コマンド覚えてない。
現状確認がshow switch hstack-ports、設定がswitch スイッ …
Zabbixの整理をしているのでついでとばかりにNginxも監視することに。 PostgreSQLの時と同じように公式の情報(Nginx monitoring and integration with Zabbix)を参照する。
Nginxに統計情報を提供する機能(Module ngx_http_stub_status_module)があり、Nginx by Zabbix agentテンプレートを設定したホストのZabbixエージェントが情報を取得してくれる仕組みになっている模様。
Nginx by HTTPテンプレートだと …
サーバ構築を積極的にansibleで実施するようにしているが、特定ユーザのcrontabを設定したい時に、become_userで対象のユーザを指定してcronモジュールを実行したらいいのかと思ったが失敗してしまった。
ドキュメント(ansible.builtin.cron module – Manage cron.d and crontab entries)を確 …
read moreGentooのパッケージ管理システムとしてportageを使用しているが、ansibleでuseflagを変更しパッケージを再構築しようとしたところ、単純にportageモジュールでパッケージを指定しただけだとインストール済みであるとしてスキップされてしまった。
ドキュメント(community.general.portage module – Package manager for Gentoo)を確認すると、noreplaceパラメータのデフォルトがtrueになっていたため、該当 …