パッケージの更新有無を確認するためにemerge --uDN --with-bdeps=y @world -pvを定期実行しているが、おそらくパッケージ数の増加により実行時間が10秒を超えるようになってきた。
念のためemerge --depcleanで不要なパッケージを削除したりeclean-distで不要なデータを削除したりとportage関連の掃除をしてみたがやはりあまり効果はなかった。
インストール済みパッケージを減らすことができればとも思うが、worldに特に不要なものはないのでどう探していいかわからず。
SquashFSを使えば高速化できるという情報を見つけ、SquashFSのパッケージ(squashfs-tools,squashdelta,squashmerge)をインストールしてリポジトリ設定のsync-typeをsquashdeltaに設定し試したが、対応してないよ的なエラーが表示されてしまった。少なくとも使用しているportageでは対応していない模様。
リポジトリの更新を手動で行えばリポジトリのSquashFS化自体はできそうなものの、今回のきっかけである依存計算時間の増加は日々のパッケージ更新に伴う依存パッケージの増加によるものであろうと推測できており、起こっている事象(実行時間増)も原因(パッケージ増)も大きな問題ではないので、できるなら高速化したくはあるが標準に任せることができていたこと(パッケージ更新)を自前でシェルスクリプトを用意してまでやることではないように思えたので、今回は見送りとした。